おすすめの副業サービス5選|人事・採用担当者の経験、人脈を活かす副業は?

副業が自由にできるように解禁する企業が増えてきたりと、最近では働き方の選択肢が増えてきています。

キャリアのスキルアップのため、将来の貯蓄を増やすため、余暇の有効活用など副業を始める理由は様々ですが、自らのスキルを活かすことのできる副業は始めやすいといえます。今回は、企業の人事・採用担当をおこなっている方が、その経験と人脈を活かすことのできるおすすめの副業サービスを5つご紹介します。 

 

人事・採用担当の人脈を活かす副業サービス

 

企業の経営は優秀な人材の活躍が不可欠です。そんな人材を、採用し働きやすい環境を提供することを仕事としている人事担当者であれば、さまざまな場所で社外の人と会う機会が多いかもしれません。

そんな人事担当者が形成した人脈を活かせる副業サービスをご紹介します。

 

 

誰もがヘッドハンターになれる SCOUTER(スカウター)

サービス概要

SCOUTER(スカウター)とは、自分の知り合いで社内で正当な評価を得ていない人や転職意欲の高い方を、別の企業に紹介することができるキャリア支援サービスです。

審査に合格すれば、紹介者する人が活躍できそうな職場を探し、実力や成果を伝えて推薦をすることで紹介をすることができます。紹介者が誰なのかはどこにも公開されず、採用が決定すると紹介者と紹介された人は同額の金額の報酬を得ることができます。

フェイスブックのアカウント情報からサービス登録(審査申請)をすることが可能で審査結果は24時間以内に登録したアドレスに届きます。

 

報酬体系

時給1,000円
 成約の有無にかかわらず、転職相談に乗った時間に対して時給1,000円が支給されます。

成功報酬(最低15万円)
 紹介した方の転職が決定すると、転職後の年収の5%を報酬として、紹介した方と紹介者それぞれに支給されます。

お食事代手当3,000円
転職相談の際に利用できる、お食事代手当 3,000円が支給されます。

 

副収入シュミレーション

月に一時間相談を受けて年収が500万円の方の転職が決定した場合

1000(時給)+25万円(500×5%)=25万1000円

の報酬を得ることができます。年収が高額でない方を紹介しても転職が決定すると15万円が支給されるため、副業とすれば充分すぎる額を得ることができます。

 

 

 

知り合いの企業と企業をつなぐ Sales hub(セールスハブ)

サービス概要

Sales hub(セールスハブ)とは、お客さんをほしいと思っている企業とお客さんとなる企業などを紹介することができるサービスです。

別の企業の採用担当者とのつながりがある方などであれば、採用担当者を紹介してほしいと考えている企業とのアポイントを設定するだけで副収入を得ることができます。

必ずアポイントを設定しなければいけないというわけではないため、もし紹介する企業が違うなと思った場合は、知り合いとの関係性を優先して問題ないようです。

商談アポが終わったら企業からお祝い金を得ることができ、さらにその商談が成功すればさらに副収入を得ることができます。

なにか課題を抱えている知り合いに、課題を解決することができる企業を紹介することで報酬を得ることができるため、人脈を使って副収入を得ることができます。

 

報酬体系

商談アポの設定に関する報酬金や成約に関する報酬金は企業ごとに違いますが1万円を超える報酬を設定している企業も多数あります。

採用や社内教育などに課題を抱えた友達の力になれる紹介依頼特集 などの紹介依頼のカテゴリなどもあるため登録して、報酬金を確認するだけでもいいかもしれません。

 

副収入シュミレーション

1ヶ月に3件のアポイントメントを設定して、1件の成約があった場合

アポ設定報酬4万5,000(1万5,000円×3)+成約報酬5万円=9万5,000円

人事の横のつながりであれば抱えている課題も同様の可能性もあるため、うまくういけば月に更に多くのアポイントメントを設定することができるかもしれません。

 

 

知識をいかして手軽に副業 X-book(エックスブック)

サービス概要

X-book(エックスブックはいままでの本業の知識や経験をいかいて、対面でのミーティング、電話でのヒアリング、アイディア出しなどをおこなうことによって、1から2時間からほどで報酬をえることができるサービスです。

業務的には、人事やマーケティング、事業開発や営業などがあり、知見がもとめられている業界も多岐にわたります。

無料での登録をおこなうことによって、事務局から案件が相談されます。登録をおこなえばあとは待つだけなので、積極的に副業をはじめようとしていない時でも登録だけしておくのもよいかもしれません。

 

報酬体系

料金体系は、各事業からの相談によって価格が違うようです。個人の費用までは明記されていませんが、法人がこのサービスを利用する際には1時間で10万円からの支払いになるようです。

 

 

日本最大のクラウドソーシングサービス クラウドワークス

サービス概要

クラウドワークスは企業と個人をつなぐ仕事の受発注のプラットフォームです。クラウドワークスで募集がかけられている業務は多岐にわたっているため、人事の経験を活かすことができる仕事もあるはずです。

文章を書くのが好きな方であれば、ライターとして人事・採用系の記事執筆の案件を探してもいいかもしれません。クラウドワークスが間に入り仕事の受発注をおこなうため、発注元との金銭的なトラブルは比較的少ないといわれています。

自分のタイミングでがっつり副業をしたい人にはおすすめです。

 

 

報酬体系

報酬は案件ごとに異なりますが、特定のメンバーと相談をしながら仕事を進めるプロジェクト形式、多くの募集から選ばれた人が報酬を得るコンペ形式、単純な作業をこなすタスク形式などの仕事の進め方があります。

プロジェクト形式などで定期的な仕事の発注を得ることができれば、安定して副収入を得ることも可能です。

 

副収入シュミレーション

1記事6000円の人事経験者のノウハウを活かした記事を月に3本書く場合

6000×3=1万8000円

の収入を得ることができます。ライティングなどは慣れてくれば数を増やしていくことも発注者と相談して進めることもできます。

 

 

会社を超えて成長企業にサンカクできる

サービス概要

サンカクは、会社を辞めることなく気軽に成長中のベンチャー企業との接点を持つことができるサービスです。

リクルートが運営しているこのサービスでは、普段はあまり出会うことができない成長企業やベンチャー企業の方と、その企業の課題やプロジェクトの立ち上げ等に関するディスカッションをおこなうことができます。

参加することによる報酬を得ることはできませんが、自分のスキルがどれほど通用するものなのかをディスカッションで試したり、今後の副業の種としてベンチャー企業とのつながりを持つことにも利用できます。

まとめ

いかがですか。人事の本業で得た知識や経験などを活かして余った時間に副収入を得たり、さらなるスキルアップができる機会を提供してくれるサービスを5つご紹介しました。

本業を真面目にしているほど副業で必要な工数は減り、得ることができる報酬はおおきくなる傾向にあるようです。さらに副業を行なうことで業務とは別の視点が生まれたり、あたらしいスキルを得る機会などが得られる場合もあります。

副業をおこなうことが今の仕事に対して不誠実になるということはないので、一度紹介させていただいたサービスに登録してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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