アフィリエイトは”怪しくてナンボ”【怪しいは稼げる】

「ネットにアフィリエイトでめっちゃ稼いでいるって言う人多いけど、怪しいよね」

「怪しいイメージがあるから、始めて詐欺にあったりしないか不安なんだよな」

「いかにも怪しそうな情報商材売ってる人ばっかりだし、、、」

 

世の中のイメージは

「アフィリエイト=怪しい」

が一般的です。

確かに、いかにも成金のようなプロフィール画像の人が、めちゃくちゃ高い情報商材を販売していたり、

顔も見えないサイト運営者が「月商7桁の私が〜」と語りかけるような文章もよく見受けられます。

 

しかし、結論からお伝えすると

アフィリエイトは怪しくありません。

 

本記事では、アフィリエイトが怪しいと思われる理由や、アフィリエイトの真実についてを解説していきます。

最後までお読みいただくと、アフィリエイトが怪しくない理由がはっきりとわかるので、ぜひ最後までお付き合いください。

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アフィリエイトが怪しい理由

なぜ、アフィリエイトが怪しいとされてしまうのか?

それは「アフィリエイトの知識がない人が、詐欺の情報商材に騙される」ケースが多いことにあります。

アフィリエイトの知識がない人が詐欺商材に騙されると、家族や友人にリアルの場ではなかなか言いにくいので、匿名性を使ってネット上で喚くことが非常に多いようです。
こういった考えが発信され、別のアフィリエイトの知識がない人の目に触れることで、

「なんとなく」アフィリエイトは怪しいという考えが広まっていくのです。

アフィリエイトで怪しい詐欺商材が多い理由

アフィリエイトで怪しい商材が多い理由はとてもシンプルです。

簡単に稼ぎやすい」からです。

アフィリエイトの知識がない初心者や自分で調べようとしない情報弱者は、詐欺行為を働く悪徳グループにとって格好の獲物です。

私は毎月300万円稼いでいます。今回稼ぐためのノウハウを凝縮した書籍を作りました。この本を読んで実践するだけで誰でも簡単に稼げるようになります

このような情報商材屋が全部詐欺商材というわけではありませんが、詐欺商材が紛れ込んでいるのも事実です。

こういった商材を購入する時は、しっかり見極める必要があります。

購入前に本人の名前を検索してみる、その人の評判を見るなど、しっかり調べれば正確な情報は簡単に見つかります。

 

ちなみにですが、アフィリエイトは誰でも簡単に稼げるような甘い世界ではありません。

稼いでいる人は、コツコツと正しい努力を積み重ねています。

自身で正しい情報を求めて調べるという選択を放棄している人は、そもそもアフィリエイトを始めたところで稼げるようにはならないでしょう。

アフィリエイトが怪しい = 大企業も怪しい

アフィリエイト業界には確かに怪しい商材が多いのも事実です。

しかし、アフィリエイトという手法自体は全く怪しくありません。

アフィリエイトは立派なWebマーケティング

アフィリエイトとは、「成果報酬型広告」を指していて、仕組み自体は非常にシンプルです。

【アフィリエイトの仕組み】
広告主である企業の宣伝したい商品やサービスの広告がASP上に掲載されています。
アフィリエイターは※ASPに登録をすることで、企業のサービスや商品に関する広告を自身のサイトに掲載ができるようになります。
そして、ユーザーがそのサイトに掲載されている広告から商品やサービスを購入することで、アフィリエイターは対価を受け取ることができます。
※アフィリエイト・サービス・プロバイダ:企業とアフィリエイターの仲介役です。広告案件をまとめたプラットホームと覚えておきましょう

テレビCMの場合は、商品が売れようが売れまいが費用が発生します。

その一方でアフィリエイトなら、商品が売れない限り基本的に費用は一切発生しません。

広告を出す側(主に企業)からしたら非常にありがたい仕組みですよね。

上場企業もアフィリエイト利用している

ロート製薬

ロート製薬株式会社:オーガニックモリンガの恵 青汁

例えば、こちらは大手製薬会社のロート製薬株式会社のアフィリエイト広告(案件)です。

アフィリエイターはこの広告の商品をブログで商品を紹介し、ブログに掲載した広告ページから商品が売れると、アフィリエイターに紹介手数料が入る仕組みです。

正確な知識を持たずに「アフィリエイトは怪しい」と言うのは、上記を例に取ると理論上「ロート製薬も怪しい」となってしまいます。

 

具体的な案件はアフィリエイトASPに登録すれば見ることができます。
有名サイトはA8.netafbです。、無料登録すると数千件のアフィリエイト案件を見ることができます。

ちなみに、セルフバック機能を利用すれば、自分に資料請求などをするだけで数万円稼げます。とりあえずお小遣い欲しいって人はafbに登録してから、セルフバックの項目を見てみましょう。

A8.netに無料で会員登録する:ASP最大手
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アフィリエイトは”怪しい”からこそチャンスである理由

怪しいという言葉は、情報弱者が使いがちな言葉です。

「◯◯は怪しいから辞めた方がいい」

もちろん、個人の自由ですがアフィリエイトに関していえば、ちゃんと調べれば仕組みが分かるはずです。

他のビジネスと比べても非常にシンプルです。

また、上場企業が利用していることからも分かるように、決して怪しいビジネスではありません。

参入障壁①:”怪しい”という噂

アフィリエイト業界は誰でも参入できます。

ブログを開設して、広告を貼ればそれで完了。あとは読者が増えれば、売上も増えていきます。
※もちろん、簡単に売上が上がるわけではありません

じゃあ、アフィリエイトの参入障壁はなにかと聞かれたら、それは「怪しさ」です

「アフィリエイト=怪しい」という間違った解釈を持っている方はまず参入してこないでしょう。

ここ数年でアフィリエイターが増えた印象ですが、それでも国内の人口を考えると、圧倒的に怪しいと思って始めない方が多いです。

参入障壁②:”継続性”が必要

アフィリエイトを始めても、すぐに「継続的」に稼ぐことは難しいです。

これは、どのようなビジネスにも共通して言えることではないでしょうか?

 

会社員として働いた経験がある方であれば、容易に想像がつくはずです。

 

営業マンだった頃、最初の数ヶ月で毎月コンスタントに受注ができたでしょうか?

エンジニアになった頃、いきなり綺麗なコードが書けたでしょうか?

 

いくら、誰にでも稼げる可能性があるとはいえど、いきなり儲かる仕組みを構築することはほぼ不可能です。

自身で「“このくらいやれば”と勝手に期日を決めて、その期日を守ったのに儲からない」と言っている人が多いために、

「アフィリエイトは儲からない」と言う噂が流れるのです。

半年ほど我慢して続けてみましょう。

少しずつコツを掴めてくるはずです。

最後に:”怪しい”からこそアフィリエイトを始めよう

記事のポイントをまとめます。

  • アフィリエイトが怪しまれる理由は、初心者向けの詐欺商材が多いから
  • アフィリエイトは立派なWebマーケティングであり、上場企業も使っている
  • アフィリエイトの参入障壁は低い。あるとしたら「怪しいという噂」と「継続性」

筆者の周りにはアフィリエイトで稼いでいる人が多いですが、別になにも怪しくありません。

「アフィリエイト = 怪しい = 何もしない & 何も考えない」といった考えを捨てて、まずはチャレンジしてみてはいかがですか?

チャレンジしないと、未来は何も変わりません。

アフィリエイトに必要なサイトの作り方は

【アフィリエイト初心者に送るWordPress最強説と始め方の手引】で解説しています。

アフィリエイトで稼いでみたいと思う方は是非ご覧ください。

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