チャットレディは危険な仕事? チャットレディを始める前に知りたい10のこと

チャットレディのお仕事について一番心配している事は、その危険性やリスクについてではないでしょうか?

他の人にはバレたくないと考えている人も多いと思います。誰かに聞くのもなかなか難しいですよね。

今回は「チャットレディのお仕事にまつわる危険」についてご紹介していきたいと思います。

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チャットレディは危険?

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危険⒈ 身バレ/顔バレ

チャットレディを始める時や、お仕事中でも一番の心配はチャットレディのお仕事をしていることが周囲の人にバレてしまうことだと思います。副業にしても専業にしても、チャットに出演していることが周りの人にバレるのは避けたいですよね。

実はこの身バレや顔バレは本当に厄介で、気をつけておかないと意外と多い危険です。
実際に、チャットレディの仕事をしている時も、身バレしてしまって家族や恋人、本業の職場の人にバレてしまったという人もいたほどで自分は特に注意をしていました。

身バレをしてしまうと、知り合いに内緒の仕事をしていることがバレてしまいますし、恋人がいる人で内緒で仕事をしていれば、当然恋人との関係もこじれてしまいます。
また、回り回って親が知るというような可能性もありますし、お客さんがストーカーになる危険性もあります。

やはりそれなりの危険があるからこそ、もらえるお金も多くなる仕事だということを忘れてしまわないことが大切です。チャットレディをする人は自分は大丈夫だなどとたかをくくらずに、慎重すぎるくらいに身バレや顔バレの危険性については意識しておくことが大切です。

身バレや顔バレを防ぐための対策としては、2つあります。

①マスクをしたり、口元だけを映したりして顔を出さない
②ウィッグをかぶったり、いつもとは系統の違うメイクや洋服で出演する

顔出しをしていない女の子を好まない会員さんも多いですが、身バレや顔バレを防ぐには顔出ししないのが一番効果的です。

そもそも顔を出さないということは一番身バレを防ぐための方法ではありますが、やはり顔を出すか出さないかで得ることができる報酬は変わってしまうことが現実です。

顔出しをする場合は、普段の自分がしないような格好だったりメイクをすることがいいですね。顔出ししていても雰囲気を変えただけで、カメラを通すと別人のように映る場合もあります。せっかくですからいつもの自分とは違うオシャレを楽しんでみるのも良いかもしれませんね。

在宅でチャットレディをする人は、自分の家の画像が配信されてしまうのでカメラに映る中で自分の身元がわかるようなものが写り込んでいないかどうかに細心の注意を払いましょう。

危険⒉ スクショや録画によるネット上への流出

会員さん以外の不特定多数の目に晒されるのはとても不快ですし、身バレしてしまわないかも心配ですよね。身バレの危険性が高い理由としては、顔を出した時の画像や動画がネット上へ出てしまうことによって、サービスを利用していない人にも身バレの可能性が広がっていまうということにあります。

もちろん運営サイトではスクショや録画は禁止しています。場合によっては悪質行為として処分してもらう必要が出てくる場合もあります。

チャットレディの中には、恥ずかしいことはしていないからと全く顔を隠したりメイクを変えたりしないという大胆な方もいましたが、徹底的に対策をするのであれば、顔を出さないことが一番の対策といえます。

危険⒊ 誹謗中傷や嫌がらせ

中にはうさばらしやストレス解消のようにチャットレディサービスを利用する人も居ます。

「マナーの悪いお客さん」と割り切って受け流してしまえれば良いのですが、心無い言葉をいわれると傷ついてしまいますよね。それは自然なことですから、事務所のスタッフに相談をして対策を一緒に考えてもらうのも大切です。

対策方法としては、当該会員の名前やIDなど特定できる情報をメモしておきましょう。メールでの被害であればそのメールを準備しておくと良いですね。そのIDやメールなどをスタッフの人に教えることによって、IDに制限をかけたりサービスを利用できないようにしてくれることもあります。

危険⒋ ストーカー被害

会員さんのなかには稀に、女の子に夢中になってしまい、気持ちを抑えられなくなってしまう人も居ます。擬似恋愛の枠を超えて個人的な情報を知りたがったり、チャットレディではない、その女の子個人に接触したいと望んでいたりと度合いも様々です。

ここでの対策は「場所バレ」を防ぐことです。そのためには、

①場所の名前を言わない
②場所が特定できる写真などをアップしない

最近ではSNSを利用する人も増えて、会員さんとSNSで繋がっている女の子も多くなっていますね。チャットでももちろんですが、事務所や住まいの詳細な住所を教えてはいけません。写真を撮るときも駅や良く行く所など、行動範囲が特定できてしまう背景などは絶対に映さないように注意しましょう。

やり取りをしている時はとてもいい人だったのに、どんどんエスカレートしてストーカー行為をするようになってしまう人もいます。チャットレディとして仕事をするのであれば、極力身バレを避けながらも会員さんとの直接的なやり取りや会うことは避けたほうが良さそうです。

危険⒌ ノンアダルトなのにアダルトな要求を受ける

ノンアダルトチャットはアダルトチャットに比べて料金設定が低くなっている場合がほとんどです。なかにはそれを悪用して安い料金でアダルトなパフォーマンスを見ようと考える男性も居ます。

ノンアダルトは原則としてアダルトなパフォーマンスは禁止ですから、要求されても断りましょう。「サイトで禁止されているから、してしまうと辞めさせられてしまう」と説明するのも有効です。もしもアダルトなパフォーマンスをしてもいいかもしれないと考えている人であれば、アダルトチャットを利用したほうが報酬的にもお得なのですが、そういうことが苦手な人はノンアダルトを利用して断ることがいいです。

危険⒍ わいせつ罪

日本の法律でネット上の修正無しの局部の露出は法律で禁止されています。これをしてしまうと、「公然わいせつ罪」となり、逮捕されてしまいます。

なかには禁止されていることを知っているにも関わらず「大丈夫」「みんなしているよ」とカメラに局部を映すことを要求してくる人もいますが、絶対にしてはいけません。「もっと仲良くなったら直接見せてあげる」などと適当なことを言って、うまくかわしましょう。かわし方によっては、さらに報酬を稼げるチャンスにもなります。

もし仮に、断りきれずに局部を映してしまった場合、サイトに出演できなくなるだけでなく、逮捕されてしまっては身近な知人にもバレてしまうため絶対に避けたほうが身のためです。目先の報酬に目がくらんで普段の日常生活にも影響が出てしまうような危険をおかすべきではありません。

危険⒎ 稼げない

最初のうちは「思っていたより稼げない」と感じるかもしれません。でも、チャットや会員さんに慣れて自分なりのやり方が掴めるようになれば徐々に稼げるようになりますよ。

事務所のスタッフと作戦を考えたり、売れている女の子を参考にするのも早く稼げるようになるコツです。焦らず頑張ってみてくださいね。

驚くほどの売り上げをあげているチャットレディの方も最初は全然稼げなかったという話をする人が少なくありません。うまいあしらい方や話の繋ぎ方を勉強することによって稼げるようになるので、もっと稼ごうとして法律に反するようなパフォーマンスをしたり個人情報を出してしまったりしないように注意してください。

危険⒏ 収入が不安定

お客さんの入り方は1ヶ月で見てみてもまちまちです。給料日前はお客さんが少なかったり、お昼の時間帯はどうしても稼ぎにくくなる傾向にあります。

自分で稼げる時間帯を見つけられるようになると思いますが、最初のうちは収入が定まらないと不安になってしまいますよね。出演回数が増えるとお客さんもついてくれるようになりますから、その不安も段々と解消されるでしょう。

ある程度は、長期的な時間軸でしっかりと安定して稼げるようになるまでやり続けてみることも大切です。

危険⒐ 給料の不払い

「本当にちゃんと給料は支払われるのかな?」と不安に思う人もいるかもしれません。

事務所に所属している人は、必ず給料の支払日などを確認して不払いが起きないように注意しておきましょう。

事務所に入って不払いが起こらないか不安なら、自分でサイトに登録する方法もあります。設備を自分で整えなければいけないので、初期費用がかかりますが、不払いが起こるリスクは防げるでしょう。

危険⒑ 精神的なストレス

チャットレディはホステスのような接客業であり、アイドルのようなパフォーマーです。自分自身を売り込む仕事でもありますから、ストレスを感じてしまうこともあります。

疲れた時はしっかりと休息をとってください。頑張ったご褒美にショッピングに行くのもいいですね。

慣れてくると仲良くなって信頼のおける会員さんと他愛のない会話を楽しむことでストレスを発散!なんていうこともできるようになりますよ。

何事も根の詰めすぎはよくないので自分のペースで頑張ってください。

 

チャットレディは合法?違法?

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チャットレディのお仕事のイメージはどんなものでしょうか?キャバクラや風俗のようなものと考える人も居れば、YouTuberみたいなものと考える人、様々だと思います。

今、実際にお仕事をしている人も、これから始める人も、このお仕事が違法なのかそれとも合法なのかはしっかりと知っておきたいですよね。

結論から言ってしまうと、チャットレディのお仕事自体は「合法」です。合法であるにはまず大原則として

①18歳以上であること
②局部を露出しないこと

の2点を守らなければなりません。

チャットレディのお仕事をする時は、日本の「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(風営法)と呼ばれる法律を守らなければいけません。

まず年齢に関して説明します。

風営法では18歳以下が働くこと、利用することを禁止しています。

ノンアダルトサイトでは満18歳以上であれば高校生でも登録することができますが、アダルトチャットでは高校生を出演させることを認めていないので、実際には「満18歳以上で高校を卒業していること」が条件になります。

参考URL(http://lady.livede55.com/faq/

もし、「高校生でも出演OK!」などと書いてあるアダルトチャットのサイトがあるとすれば、そのほとんどが違法サイトになりますので登録してはいけません。働いてしまうと補導され、親や学校、友達にもバレてしまうことがあります。

次に、二つ目の局部の露出に関してですが、前項目でもご説明したように、局部を見せてしまうことは「公然わいせつ罪」に該当し、逮捕されることがありますので絶対にしてはいけません。

ぎりぎりのパフォーマンスをして人気の女の子や、見せるような誘い文句を使っている女の子もいますが、どんなに人気の女の子で、お客さんを集めていても見えてしまってはその瞬間にチャットは破棄になり、厳重注意がなされます。また、厳罰の場合には、サイトから追放される可能性もあります。

事務所やサイト側からも厳禁される事項ですので、必ず守りましょう。

海外のサイトでは、局部の露出が認められているサイトもありますが、「国外から配信していること」が合法である必須条件です。日本国内からの配信では国内サイトと同様に違法となります。

法律で定められていることと、サイトや事務所で決められているルールやマナーをしっかりと守られていれば、違法行為をしてしまう可能性はほとんどありません。

自分でも何をしてはいけないのかをしっかりと覚えておいて、安全なチャットを心がけられると良いですね。きちんと向き合う姿勢はお客さんの獲得にも繋がりますから、最低限の事として覚えておきましょう。

もっと、具体的にチャットレディについての情報を知りたい人はこちらの記事をご覧ください!

まとめ

いかがでしたか?

チャットレディのお仕事に対する不安や心配は解消されたでしょうか?どうしてもリスクを負ってしまうお仕事ではありますが、その分稼ぎは期待できます。

正しい知識をもって、不安を解消してお仕事を楽しみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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