FXを副業にするのはいいの?口座開設方法から儲ける方法まで。

副業をお考えの方で、FXも副業になるのではないかと考えている人もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、本業をしながら今後、安定的に月々の収入を増やしたいと考えている人であれば、時間でお金をもらう一般的な副業よりも圧倒的にFXが向いています。

FXは難しい、危険というイメージが先行しており、始める人はまだまだ少ないのですが、やり方をしっかり理解して何を勉強しなければいけないかを把握していればそこまで難しいことではありませんし、一度やり方を覚えてしまえばそれこそ一生使える知識になります。

踏み出すのに勇気がいるかもしれませんが、まずはFXがどのようなものであり、なぜFXが副業に向いているかを記事から知ってください!!

FXって副業にできる?そもそもFXとは?

副業が一般的に世の中でなってきていますが、副業というとどのような印象を持っているでしょうか。

夜間に、アルバイトなどをするという副業もありますが現在、サラリーマンをはじめ主婦の方々がおこなう副業のほとんどはネットを利用して在宅などでもできるものが多くを占めています。

そういった中で、副業にFXを選ぶ人が増えています。FXという言葉自体は聞いたことがある人は多いと思いますが、なんとなく不安だったり大きく損をしたという噂などで手を出さない人がまだ多くいます。

しかし、FXは実は忙しい人ほど向いている副業なのです。この記事ではそもそもFXとは?という初歩的な疑問から、副業に向いているという理由などをご紹介します。

あまり知られていない、FXの実態!FXのメリット

そもそもFXとはどのようなものなのでしょうか。

聞いたことはあるもののよく知らない人も多いのではないでしょうか。

FXとは「Foreign Exchange」の略で、日本語では外国為替証拠金取引といいます。

簡単にいうと、異なる国(など)のお金の売買のことで、その国ごとに違うお金の価値を利用して収入を得るための投資方法のことです。

利益の出し方はとてもシンプルで、例えば1ドルが100円の時に1ドルを購入し後ほど1ドルが200円になった時に、ドルを売って日本円を購入することによって100円の利益を出すことができます。

200円(売却額)―100円(購入額)=100円(利益)

もし、100円=1ドルの時に100万円分のドルを購入しておけば、1ドルが200円になった時には100万円を儲けけることができます。

200万円(売却額)―100万円(購入額)=100万円(利益)

「元手が多ければ儲かるのはわかるが、そこまでお金がない」という人もいるかもしれませんが、FXにはレバレッジという方法があり、少ない金額からもお金を稼ぐことができる可能性があることが特徴です。

FXが怖いと思われている理由?レバレッジとは?

レバレッジとは、テコの原理と同様の意味の専門用語です。昔、学校の理科の時間でテコの原理を習って覚えている人もおおかもしれませんが、テコの原理とは長い棒を利用することによって重いものを少ない力で動かすことができるというものです。

FXでもこのように少ないお金で大きい取引をすることができます。例えば日本のFXはレバレッジを利用すれば、元手の最大25倍のお金の取引をすることができます。

先ほどの例でいうと、4万円さえ元手があれば25倍の100万円の取引ができることになります。

4万円を使って100万円の取引をした際に1ドルが130円まで上がれば、元手の4万円を除いても26万円の利益を得ることができます。

130万円(売却額)―100万円(購入額)=30万円(取引の利益)
30万円(取引の利益)―4万円(元手)=26万円

もちろん、1ドルが100円の時に100万円を購入し1ドルが70円にまで値下がりした後に売却した際には元手を含めて34万円の損失をこうむります。

70万円(売却額)―100万円(購入額)=―30万円(取引の損失)
―30万円(取引の利益)―4万円(元手)=−34万円

このレバレッジこそがFXはリスクが大きく借金を負うものだと思われがちな理由です。4万円を元手に初めたものが34万円の損失が出る可能性があると聞けば当然恐ろしく思います。
しかし、実際のFX取引ではこのようなことはほとんど起こりません。それはFXには投資をする人を守るための仕組みがあるからです。

投資家を守る仕組み、ロスカットとは?

ロスカットとは、FXの会社が独自に設けている投資を行う人を守るための仕組みで、簡単にいうと、強制的な取引終了ラインのようなものです。

ここまで損が出た場合、投資家が借金を負ってしまわないように強制的に取引を終了しますという仕組みで、証拠金維持率と呼ばれる数値から設定されます。

証拠金というのは、簡単にいうとレバレッジ取引をする際に最低限必要になるお金のことで、証拠金維持率というのは最低必要になるお金よりもどれくらい多くの元手を持っているかということを数値化したものです。

例えば、100万円の取引をレバレッジ25倍で行うためには最低限必要なお金(証拠金)は4万円です。

100万円÷25倍(レバレッジ)=4万円(証拠金)

例えば、8万円を元手としてFXの口座に預けていた場合、証拠金維持率は200%です。

8万円(預入金)÷4万円(証拠金)=2=200%

あるFX業者では、証拠金維持率が100%を下回った時に強制的に取引終了(ロスカット)がされるとします。

8万円を預け入れて、4万円を利用して25倍のレバレッジをかけて100万円の取引をする場合、4万円の損失が出た場合に強制的にロスカットとなります。

8万円(預入金)―4万円(損失)=4万円(残高)
4万円×100%(証拠金維持率)=4万円

1ドル100円の時にドルを100万円分買っていた場合は、1ドルが96円になった時にロスカットされることになります。

100万円(購入額)―96万円(売却額)=4万円(損失)
8万円(預入金)―4万円(損失)=4万円(証拠金)=100%(証拠金維持率)=ロスカット

つまり、ある程度の元手を利用してレバレッジを低く設定した投資をしていればFXで借金を負う可能性は限りなく低くすることができるということです。

価格が下落する際にも利益を得ることができる

FXの3つ目の特徴は、価格が下落する際にも利益を得ることができる可能性があるということです。

空売りと呼ばれる投資方法で、現在持っていない通貨を売ることで、その通貨が値上がりした際に買い戻すことによって利益を得るというものです。

持っていないものを売るという取引のためはじめのうちはイメージが難しいかもしれませんが、FX業者に資金を前借りしていると捉えればわかりやすいかもしれません(厳密には少し違います)

1ドル100円の時に1万ドル(1万×100円=100万円)を前借りして100万円を持ちます。

1ドルが90円になった時に、改めてドルを購入したとしてもあくまでFX業者に返す額は1万ドルです。

ドルが90円になっているため、1万ドルを購入するのは90万円で済むことになり、前借りした分の1万ドルを返した後も10万円のお金が残ります。

この10万円が利益になるというのが、空売りをしたときの利益になります。

つまり、ドルなど他の通貨が高くなった時にも低くなった時にも利益を得ることができ、いつでも2分の1で利益を得ることができる可能性があります。

・少額からでも始めることができること
・投資の方法で損をする可能性を抑えることができること
・利益を出すことができる選択肢が多いこと

この3つがFXの大きなメリットとなります。

 

FXが副業となる特徴

FXが株式投資などと比べて初心者向けである理由は、チェックしなければいけない情報量が少なくて済む点があります。

株式投資の場合は、株を購入できる企業について膨大な情報量を必要とします。その企業は今後成長するのかしないのか?ということ知ることは1社でも大変ですが、その選択肢が無数にあります。

一方、FXでは2国間のお金の価値が移動するかを考えるだけで済みます。もちろんお金の価値が上がる、下がるという結果にはとても多くの要因が絡み合っているためFXの方が簡単ということはできませんが、ある程度の予測を立てることはできます。

さらに何と言っても、少ない元手から取引を始めることができることもメリットです。まずは10万円ほどから始めることをお勧めします。

他にも様々あるFXが副業として優れている特徴をご紹介します。

時間を選ばずお金を儲けることができる

一つは、時間を選ばずにお金を儲けることができる可能性がある点です。

株などでは、証券取引所が空いている時間でしか取引ができないことも多いですが、FXであれば、基本的に24時間の取引が可能です。FX事業者のメンテナンス期間など取引ができない場合もありますが、いつでも投資を始めることができます。

FXや株と言えば、暗い部屋で何台ものパソコンを見ながら取引をしているような人を思い浮かべがちですが、あれらは投資で儲ける会社(法人)や本業でFXをする人が投資をする場合のイメージで、多くのFXをする人はスマホで空き時間に買うか売るかを決めてボタンを押して、儲けが出た時にスマホで、ボタンを押すだけで儲けを出しています。

こういった手軽な取引ができるため、サラリーマンや主婦の方でも問題なくFXをすることができます。

税金が安い

FXの税金は、比較的安く済みます。儲けが出た場合の話なのですが、給与の所得とは合算されない税率なので、たとえいくら儲けたとしても税率は20%で済みます。

さらに、副業でアルバイトなどをした場合は本業で得ている給与の税金が高くなってしまいますが、FXではそのようなこともありません。

税金が安いということはそれだけ、副業に向いているということになります。

少ない元手からできる

こちらは先ほどご紹介した、レバレッジを利用することによって多くの利益を少ない元手から作ることができる可能性があります。

最初は10万円か8万円ほどから始めることがいいとは思いますが、4万円に25倍のレバレッジをかけて円とドルの組み合わせ(ペア)で投資をした場合、購入したドルの値段が0.1円上昇すれば1,000円の儲けが得られますし、1円上昇すれば1万円を儲けることができます。

しっかり確認して!副業としてのFXのデメリット

絶対儲かる!?それって詐欺かも。5つの副業詐欺の事例と対処法

FXの副業のメリットを3つご紹介しましたが、当然FXにはデメリットもあります。きちんと理解した上で始める場合は、そこまで大きなデメリットではないですが、デメリットもご紹介しておきます。

一定の勉強が必要になる

これは、他の副業でも同じかもしれませんがFXには勉強が必要となります。

例えばFXのアプリやサービスの使い方(主にどうやって購入するのか、どうやって売却するのか)ということを知らなければ、安定的に利益を出すこと出来ません。

FXのやり方について書かれた記事はウェブなどにもたくさんあるので、問題なく調べて実践することで理解することができます。

さらに、安定的な利益を出すためにはチャートの見方を勉強しなければいけません。FXにはテクニカル分析と呼ばれる、チャートの動きを見ながらお金の価格が今後上がるのか下がるのかを予測する方法があります。

ある程度テクニカル分析(チャートの動きの予想)がわかってくれば大きく損をすることはそこまで無くなります。

基本に、お金の価格の動きはトレーダーの投資者心理によって決まります。

多くの人が投資をしているお金が上がると思ってたくさん買うことによって、価格は上がりますし、もうダメだ下がるなと思ってたくさん売ると価格は下がります。

だからこそ、他のトレーダーが何を見てお金の動きを予測しているのかを知って「空気を読んだ」投資をしておけばある程度の利益を得ることができます。

もう一つ、勉強しなければいけないことは自分が投資する国の情勢です。ファンダメンタル分析と呼ばれる分析方法なのですが、例えばアメリカドルに投資をする場合はアメリカの現在の状況を知ることで、他の投資家がドルを売るのか買うのかを予測するために勉強をしなければいけません。

もちろん価格が上がる、もしくは下がる要因はたくさんあり複雑なので、そんなことを勉強するのは無理だと思うかもしれませんが、過去に価格が上昇した、もしくは下落したという大きなイベントがいくつかあるため、まずはそこを抑えるだけである程度の価値筋を見出すことができます。

おさらいですが、FXで利益を出すためには勉強が必要ですが主に以下の3つを抑えておけば副業として利益を出すことは比較的問題ないかと思います。

・FXのやり方(アプリの使い方、FXのルール)
・テクニカル分析(どういうチャートだったらそのあと上がるのか、下がるのか)
・ファンダメンタル分析(どういうイベントがあれば価格は上がるのか、下がるのか)

元手を失う可能性がある

FXは通貨の売り買いで儲けが出るため、買って儲けた人がいる一方で必ず売って損をした人が存在します。

こういった、必ず勝者と敗者が生まれる世界のことを「ゼロサムゲーム」と呼ばれており、さらに「FXで勝てる人は一割で、九割の人は負ける」とも言われています。

こういったことを聞くとやはり、自分は無理かもと思って一歩踏み出せない人もいるかもしれませんが、負けている九割の人が近くにいる場合はぜひとも話を聞いてみてください。

ほとんどの人が、FXのルールを知らず、チャートの見方も、価格が上がるイベントを理解していない人が負けていることが分かるはずです。

FXや投資には、過度な期待も過度な恐れを抱くことも間違いだと思います。テストや本業の仕事と同様に、勉強や努力をした分だけしかトータルで勝つことはできません。

例えば、営業の仕事をしている人だとイメージしやすいと思いますが、ある月はとても成果が良くても翌月には全く成果が出ない営業マンがいます。

しかし、毎月しっかりとある程度の成果を出す営業マンがいることも確かです。それは単純に単なる運でいい成績を出せたのか、しっかりとした実力に裏付けられた成果なのかという違いでしかありません。

FXも他の副業も同じで、全く勉強や稼げるようになる努力をしないで安定した収入を得ることはできません。しかし、多くの副業の中でもFXは稼ぎ方がわかってしまうととても少ない労力である程度の稼ぎを出すことができることが特徴です。

20万以上儲けたら、確定申告が必要

こちらも、他の副業と同様なのですがFXでも年に20万円以上を稼いだ場合は確定申告をする必要があります。

基本的に20万円以上を稼いだ人(他に本業がある方)は確定申告をする必要があるのですが、経費としてパソコンなどを購入した場合はその経費を引いた額が所得(儲け)となるため、確定申告をどうしてもしたくない人は稼いだお金を何かに使ってもいいかもしれませんが、副業で稼いだお金を貯金などに回したいという場合は確定申告の方法を知ることが必要です。

 

副業としてFXで儲けることができる人はどんな人?

FXが副業に向いているということはお分りいただけたと思いますが、実際にどのような人が副業としてFXをするには向いているのでしょうか。

ここでは、FXで安定的に副業として利益を出すことができそうな人の特徴をご紹介していきます。FXが普通の副業と少し違うところは、実際に作業をする時間はほとんどないという点です。

企業のブログなどの記事を書く場合にも、ブログラミングの仕事を受ける副業など様々な副業がありますが、副業によって得ることができる報酬が増えることはありますが、副業によってかかる時間が大幅に減るということはありません。
副業にかかる時間を削りつつ副収入を得ることができるのは、やはりFXや株や仮想通貨のようにある程度、初期投資をしたお金を運用するという方法しかありません。

例えばFXによって生じる作業は、買いもしくは、売りを決めて投資を始めるタイミングと、その取引を終了し利益もしくは損失を確定するタイミングに、ボタンを押すだけです。

自分が取引をしたい金額になったらFXを初めて、自分が取引を終了したい金額になったらしいFXをやめるという設定も選択できるため、ずっと金額の上下を気にしながらモニターを見ている必要もありません。

一般的な副業は作業に時間をかけて報酬をもらうものが多い一方でFXはリスクをかけて報酬を生み出すという形になります。

だからこそ、FX を副業にしてうまくいく人の特徴としては、自分をしっかりと管理できる人だと言えます。

以下より、FXを副業にした時にうまくいくであろう人の特徴をご紹介します。

まず、やってみる人

これは、FX以外の全てのことに共通することかもしれませんが、まず分からないなりにやってみる人でないとうまく行くことはありません。

FXをスタートする最初のステップである口座開設も行わず、一度もトレードをしたことが無い状況で、一旦勉強して知識を身につけてからはじめてみようと思う方も多いと思います。

しかし、よっぽど勉強が好きな人でないとFXのトレードを一度もせずにイメージを掴み初めから利益を得ることなどできません。

結局よくわからないから手を出さないでおこうとなってしまうことが多いのではないでしょうか。

勉強は事前にするのではなく、まずは少額からおっかなびっくり、トレードをしてみて何ができるのか、何がわからないのかを把握してから勉強する方が効率的です。

そうと分かっていても少しでも損失を被る可能性があれば多くの人が躊躇してしまいます。

しかし成功する人の多くは、分からないなりにもまずはやってみる人なのではないでしょうか。

口座開設の方法についての記事はこちら

分からなかったことや経験を振り返ることができる人

FXや投資をはじめて行う人にとってはFXの世界は知らない言葉や知識の連続かもしれません。

説明文を読めば読むほど、わからなくて調べなければいけない言葉が出てきる可能性もあります。

そういった言葉などにアレルギーを感じずに、取引の面白さを見出せる人がFXでうまくいく人です。

また、とりあえずやってみるという気持ちでやってみた人の半分は損をしてしまいます。(FXは価格が上がるか下がるかを予想するため勝率は原則として2分の1になります)

最初のトレードで利益を得たとしても損をしたとしても、なぜ損をしたのか、なぜ利益を得ることができたのか、さらに利益を得るためには何が必要なのか?と振り返ることができる人でないと、利益を出し続けるということは難しいと思います。

秘密を守り続けられる人

理解のある会社が増えきてはいますが、副業を禁止している会社は未だに多くあります。厳密にいうと、そもそもFXや投資は副業には当てはまりません。
だからこそ、もし副業を禁止している企業に勤める方であってもFXを行うことは全く問題ありません。

しかし、感情的な方や考えの固い上司などにFXをしているということが知られることによって、目を付けられたりしてしまうということが無いとも言い切れません。

基本的に、FXを含めた副業が会社にバレてしまう原因のほとんどは

・住民税
・告げ口

の2つとなっています。

住民税は基本的に給料から天引きとなっていますが、住民税はあなたが得ている所得によって増減します。

住民税が会社の給料から天引きされている場合に、あなたと全く同じ給与所得の人とあなたの住民税が違っていると、会社の人はあなたが他から所得を得ているのではないかと疑うきっかけになります。

住民税を自分で払うこともすぐにできるので、会社に天引きをされないようにしておけば基本的にFXを副業が自分の知らないところからバレてしまうということはほとんどありません。

しかし、以外と多い副業がバレる原因となるのが同僚や仲のいい人にFXなどの副業をしていることを話してしまうというケースです。

やはり、FXなどによって儲かってくると誰かに話したいという気持ちが増えてきてしまいます。

うっかりと言ってしまった、副業の話が気付けば社内に広がっていたということが無いように、秘密を守り続けることができる人がFXに向いていると言えます。

副業がバレてしまう可能性に関してはこちらの記事を参照ください。

 

他にも様々な要素が必要だとは思いますが、副業としたときのFXでうまくいく人の特徴はやはり上記の3つだと考えられます。

FXを副業とすることに向いている人の特徴の中で、まずはやってみるという人の特徴をご紹介しましたが、実際に全く知識も目的もなく初めてしまっても「稼げる」ようになることは難しいのが実情です。

ではどのようにすればFXで稼げるようになるのでしょうか。FXを始める前に最低限知っておくべき稼げるようになるためのことをご紹介します。

FXを副業として稼ぐにはどうすればいいか?

内職はもう古い?今すぐ簡単に稼げる副業

FXを行う上で稼ぐためにはどうすればいいのでしょうか。副業としてFXするのであれば勉強する時間も限られていますし、日中は本業に専念しなければいけません。

そういった条件がある中でFXによって稼ぐための方法をご紹介します。

稼ぐ目標額を決める

いくら稼ぎたいかを決めていない人にはFXで稼ぐことは困難です。なぜなら、目標額がなければ、どれだけ利益が出ていても稼いでるとは認識できないでしょうし、儲かりそうだという情報にすぐ飛びついてしまい、損をする可能性もあります。

投資全般に当てはまることですが、FXも自分独自のルールを決めてそれに忠実に従っていけるかということが稼げるかどうかの分かれ道になります。

FXはギャンブルではないので、一度の取引で大きく稼ごうと思っている人は安定して利益を出すことは難しい傾向にあります。

日本円とドルの組み合わせでFXのトレードをした場合、ドルが今後上がると思い購入したものの値段が下がることもあります。

その時に、いずれ上がるということを期待してそのままにしている人は感情で投資をしていることになります。

感情でする投資は基本的に再現性がないため、安定的に利益を出すことはできません。

今後ドルが上がりそうと思いながらも、自分が設定したルールに忠実に損を確定させて新たらしいトレードをする人でないと安定的に利益を出すことはできません。

しかし、稼ぎたい目標額がない場合は一度の取引でいくら稼げれば利益を確定させて、いくら損失が出ればそのトレードを諦めるかというルールを決めることができません。

目標額と投資額から難易度を考える

月に3万円を稼ぎたいと思っている目標が同じでも、元手が10万円である場合は100万円である場合の難易度は全く違います。

稼ぎたい目標額から投資額を決めてもいいですし、投資できる額から目標額を設定してもいいです。

基本的に多くの一般的なトレーダーの平均の利率は堅実にトレードをして月5〜10%ほどだと言われています。

思ったほど多くないと思う方もいるかもしれませんが、月々で大きく儲かることもあれば損をすることもあるため、平均すると一般的な数値としてはこの程度となります。

この利率からFXがギャンブルや宝くじとは根本的に違うことがわかると思います。

元手が10万円の時は5000円〜1万円ほどの利益は一般的なトレーダーのレベルで稼ぐことができますし、100万円の元手があれば5万~10万円を稼ぐことが出来るでしょう。

目標とする額と、元手を決めてまずは一般的なトレーダーが稼げる月5〜10%の利率を達成させましょう。その利率が20や30%になってくればFXでとても儲けていると言えます。

 

FXの取引方法を把握する

当然のことかもしれませんが、以外とFXをしている人の中で取引方法を理解していない人がいます。

FXには外貨を買い、価格が上がった時に売ることで利益を得る方法と外貨を売り、価格が下がった時に日本円を買い戻すことによって利益を得る方法があります。

その買い、売りのタイミングは、必ずしもチャートなどの価格の動向を逐一チェックして瞬時にボタンを押す、という方法しかない訳ではありません。

様々な注文方法があり、メリットデメリットがあるためここでもいくつかをご紹介します。

成行注文(なりゆきちゅうもん)

成行注文とは、すぐに買いたい!すぐに売りたい!という場合に確実に売り買いの注文が完了する注文方法です。価格が暴落している際や、急上昇している際に1秒でも早く注文がしたいという場合に利用される方法ですが、いくらで売る・買うという指定をしない注文方法ですので、売った・買った後に売却・購入額がわかるというものです。

指値注文(さしねちゅうもん)

指値注文とは、売りたい・買いたい価格を指定し、その価格になった時に注文ができるという注文方法です。安く買いたい・高く売りたい!という時に自分の希望の値段を設定しておけば、外貨の価格が設定の値段になった時に自動で注文をしてくれます。これより高いの値段では買いません、これより安い値段では売りませんという注文方法です。デメリットとしては、外貨の価格が希望する値段にならない限りは売れない・買えないという点です(もちろん注文は変更もしくは取り消しができます。)

逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)

逆指値注文とは、先ほどご紹介した指値注文の逆の注文方法です。指値注文がより利益を出すためにするための注文方法だとすると、逆指値注文は損失を抑えるための注文方法です。どういうことかというと、逆指値注文では購入したい額よりも値段が高くなった時、もしくは売りたい額よりも値段が低くなれば注文が自動でされるという注文方法です。利用目的としては、価格が知らない間に暴落してしまう時に対応できるように、損失を抑えるラインを確定させるために利用されます。こちらもデメリットとしては指値注文同様、価格が希望する値段にならない限り売ることも買うこともできない点です。

このように取引方法だけをとっても様々な方法があります。

取引方法を知らずにFXをおこなうのは、ルールを知らずにスポーツをやるようなものです。どれだけ才能があっても勝ち続けることはできません。

自分でまずは、どうすれば損を限りなく少なくできるか、儲けを出すことができるかを考えてそのために必要な注文方法を調べてみると注文方法の理解はすぐにできます。

まずは、自分なりの必勝法を考えてみましょう。

 

取引のスパンを決める

FXをするには、自分なりの取引戦略を考えることが必要です。

その戦略が正しかったか間違っていたかを考えて修正をすることによって勝率は高まっていきます。

その際にいくつかの戦略を調べてみましょう。大きく分けて戦略は取引をするスパンで考えることが良いとされています。
戦略を考える際に参考になる取引スパンは大きく以下のように分けられます。

・スキャルピング(数秒〜数分で小さな利益を数多く狙うトレードスタイル)
・デイトレード(数分〜数時間の単位で取引し、一日の中で完結させるトレードスタイル)
・スイングトレード(相場状況を見ながら数日の単位で大きな利益を狙うトレードスタイル)
・長期投資(数ヶ月〜数年間ポジションを保有し金利や長期の大きな利益を狙うスタイル)

これらの取引方法の中で自分がFXに使うことができる時間や、資産、目標とする利益額を考えて、選択し戦略を勉強すると上達はとても早くなります。

その中で、自分なりの取引ルールを決めることが大切です。

絶対に決めておいたほうがいい取引ルールの中には、利確と損切りのポイントがあります。

これは、どれだけ儲かった場合、もしくは損をした時に取引を終了するかというルールです。

このルールを決めていないと、うまく利益が出ている時も損失が膨らんでいく時も冷静な判断ができなくなります。

もっと利益が出るかもしれない
いづれは損失を挽回できるかもしれない

と考えるのは投資者心理としては当然のことですが、いずれもっと状況が好転するかもしれないと考えた瞬間に人は思考停止状態になります。

待っておけば、状況は良くなっているかもしれないという淡い期待を持つと、投資は運任せになります。

運に任せてしまった瞬間に勉強を続けられなくなり、いつの間にか関心もそれほどなくなり、気づけばロスカットされているということはすごく多くあります。
たとえ、長期を見据えた取引をする場合でも投資してほったらかしにする人はFXで勝つことはできません。

しっかりと、自分の中で取引のルールを定めて、それに忠実に着実に儲けを重ねていく人がFXで儲けることができる人の必須条件です。

トレードを行うための相場分析方法を決める

トレードの仕方と注文方法を理解して、自分の投資ルールを決めたら、その投資ルールの中でより儲けることができる可能性を高めていくためにFXのチャートがどう動くのかを予想できるようになる必要があります。

投資の中には大きく分けて2つのチャートの分析方法があります。

ファンダメンタルズ分析
テクニカル分析

ファンダメンタルズ分析と呼ばれる分析は、世の中の情勢やニュース、景気の動向など報道される情報を予測の材料にして分析をする方法です。
ファンダメンタルズ分析をすればFXで勝てる勝率が上がるだけでなく、世の中の動きに敏感になり、社会人としてレベルアップすることもできます。

一方テクニカル分析と呼ばれる分析方法は、チャートの動きをみて未来のチャートの動きを予想するという分析方法です。
チャートの動きにはある程度、法則性があると言われており、その法則を見極めて有利な取引をすることがテクニカル分析です。

文系脳の方と理系脳の方で得意とする分析方法は変わりますが、基本的にどちらも重要です。無理だと自分で決めてしまわずにどちらの分析方法も勉強してみてください。

さいごに

いかがでしたか?

FXはギャンブルではありません。しっかりと努力をして積み重ねていくことによって利益をあげることができる可能性は確実に上がっていくはずです。

多くの副業と違い、FXや投資のいいところは時間でお金が発生しないことです。

儲けることができるようになれば、あとはその資産を運用していくことによってさらに多くの利益を得ることも不可能ではありません。

最初は挫折してしまうかもしれませんが、最初の頑張りによって将来の不労所得を得ることができる可能性があります。

FXは誰にでも始めることができるので、ぜひトライしてみてください!!

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