副業するならLINEで!?LINEを使って稼ぐ方法

「副業って、周りの皆は何をしているんだろう?」

「副業の種類がたくさんありすぎて、何が自分に合っているか分からないな、、、」

 

皆さんが普段お使いになっているLINEに関する副業があります。

本記事では、LINEに関する副業の代表的な事例や、始める際の注意点を紹介していきます。

 

みんなが知ってるあの「LINE」で副業ができる

誰でも知っている「LINE」を使った副業がある?

皆さんが普段使っているLINEでも副業ができるってご存知でしたか?「LINE」はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一つで、多くの皆さんはコミュニケーションツールとして使用されているかと思います。

現在もアクティブ率が上昇しており、若年層以外のユーザーへも裾野が広がっているため、今後も成長して様々な機能が追加されていくことができる期待のツールです。

 

また、LINEは日本国内だけでなく、全世界の月間アクティブユーザー数は「2億1,700万人以上」と世界中の方に使用されているんです。
※参照元;11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

 

そんなLINEで、絵を描いたり興味のある情報をまとめるだけでお金を稼ぐことができます。

以下では、LINEを使った副業の方法や実際の手順、LINEを使った副業をする際に注意する点を紹介します。

 

 

LINEで稼ぐ!オススメの副業

では実際に、LINEを使った副業にはどのような方法があるのでしょうか。以下では、代表的な事例をご紹介します。LINEが皆さんに馴染みのあるツールだからこそ、既に知っている、あるいは聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

LINE Creators Market

LINEで送り合うスタンプやLINEを使用する際の着せ替え画面をあなたが自由に作れることを知っていますか?

LINE Creators Market」とはあなたが作ったLINEスタンプや着せ替え画面を自由に制作/販売できるプラットフォームです。

2018年5月にはサービスリリース開始から4年を迎え、150万人以上の人々が自作のスタンプを販売しています。

参照元;サービス開始から4周年を突破 登録クリエイター数は世界230ヶ国で約150万人に

 

サービス開始当初は、デザイナーなどの制作スキルのある方にしか利用が難しいサービスではありましたが、現在は「LINE Creators Studio」を使えば、誰でも簡単にスタンプ制作/販売を行うことができます。

 

始め方も簡単で、サイト上で一般的な登録(クリエイター登録)を行い、制作したものが審査に通ればすぐ販売が可能となります。
あなたの作ったスタンプが世界中で使われる可能性があるということです。よくよく考えてみるとすごいことではないでしょうか。

 

もちろん大きな収益を上げるには、どんなスタンプが売れやすいのか?売れないのか?など、現在の販売傾向を元にちょっとした研究や分析を行う必要は出てきます。しかし、スキルがなくとも楽しみながら稼げる、そして実際に作ったスタンプを使用できる、というのはかなり魅力的ですし、始めるイメージもつきやすいかと思います。

実際に、イラストを書くのが趣味だった専業主婦の方が、友人間で送り合うことを目的としてスタンプを制作したところ、スタンプが非常に有名になり、今ではLINEスタンプクリエイターとして活動されている方もいらっしゃるそうです。

世界中に販売できるので、世界的に人気が出た場合一体どのくらいの収益をあげることができるのでしょうか(笑)。

 

報酬が発生した場合は、最終的にApp Storeの使用料やLINE側へのバックを差し引いた売上の「約35%」がクリエイターの手元に届きます。「え、半分以上も取られてしまうのか、、、。」なんて思う方もいるかもしれませんが、友人などにプレゼントで送るのも良いかと思いますし、副業だけでなく様々なシーンで活用できそうなので、総じてお得感は強めです。

 

また、2018年11月からは絵文字を制作/販売することができる「LINEクリエイターズ絵文字」が発表され、スタンプが着せ替え画面に加え、絵文字までもが制作/販売できるようになりました。

筆者もまだ経験したことがありませんし、これから世の中に知れ渡って行く段階であるので、どの程度の収益を期待できるか、どの程度の難易度なのかはまだ謎に包まれています。もし、絵文字の制作/販売に興味がある方はこちらもチェックしてみてください。世の中に普及する前に始めることで大きな先行者利益が期待できるかもしれません。

 

LINE@

皆さんは「アフィリエイト」をご存知でしょうか。アフィリエイトとは「成果報酬型の広告を使って、収益を上げるビジネス」を指します。「LINE@」では、LINEを使ってアフィリエイトができるサービスなんです。

LINEはSNSのなかでも閉鎖的なコミュニティでコミュニケーションを取る際に用いられることがほとんどだと思います。そのため、「LINEで副業したら個人情報が流出してしまうんじゃないの?」という不安がある方もいらっしゃるかもしれませんが、LINE@はLINEが正式に認めている(LINEが運営している)サービスなので、基本的に心配する必要はありません。LINEのビジネス用アカウントとして、いつものようにLINEを使う感覚で捉えていただければと思います。

 

通常のLINEアカウントを保有していれば、誰でもアカウントを開設することができます。また、匿名でのアカウント開設が可能なため、通常のアカウントで繋がっている知人にばれずに稼ぐことができます。

 

LINE@の運用を副業とする場合のポイントは、アカウントの「友達」の数をできるだけ増やすことです。

 

具体的な方法としては、

 

・Twitterからの集客

・Facebookからの集客

・Instagramからの集客

 

などがあります。SNSで集客を行い、LINE@に登録をしてもらう導線を作ることが一般的です。

ネット上のユーザーは、メルマガ登録に比べてLINE@に登録する方が心理的ハードルが低い傾向にあるため、比較的簡単に登録者は集めることができます。

 

例えば、仮想通貨の情報を発信するLINE@を運営する場合、仮想通貨に関する情報に加え、関連するアプリなどをダウンロードしてもらうように誘導(導線を確保)します。

広告案件はASP(アプリケーションサービスプロバイダ)と呼ばれる広告代理店から見つけることができます。

情報を発信しながら、さりげなく広告に誘導/遷移させることができれば、報酬を発生させることができます。

 

こちらも、自身が興味のある情報を発信することもできるので、始めやすい副業と言えるでしょう。

 

スタンプ制作/販売の実態とコツ

 

前述ではLINE Creators Marketを用いたスタンプや絵文字、着せ替え画面の制作/販売を行う副業、LINE@を用いた広告収入を得る副業を簡単に紹介しました。

もちろん、自身に合った副業を見つけて、楽しく継続的に稼いでいければベストだと思いますが、ここからは、なかでもスタンプの制作/販売に関して、筆者の経験をもとにスタンプ制作/販売で稼げる見込みやちょっとしたコツについて紹介していきたいと思います。

LINEを使った副業に関して、筆者は4年ほどスタンプ制作の経験があり、たくさんの失敗を積み重ねてました。もちろん、LINEに関わる全ての副業について、詳しく紹介していければ良いのですが、今回は筆者の経験値や皆さんに一番馴染みのあるスタンプ制作/販売について掘り下げていきます。

 

LINEスタンプ制作/販売の現状

LINE Creators Marketの中で最も人気で利用者が多いのが、スタンプの制作/販売であり、前述の通り、企業はもちろん個人で自由にスタンプを作り、販売することのできるサービスとしてかなりの知名度と人気を誇っています。

まず、我々のような個人が誰でもLINEスタンプを制作/販売することができるようになったのは、2014年5月からなので、2018年12月現在、サービス提供開始から約4.5年が経過をしています。

サービスが提供開始をされてから2年ほどは競合が少なくかなり稼ぎやすかったものの、今では市場が飽和状態になってしまい、あまり稼ぐことができない、というより稼ぐことが難しい副業になったと言われています。実際に、筆者の感覚としても最初の頃に比べて稼ぐことが難しくなってきている感覚があります。

サービス提供開始直後は、朝の情報番組やネットニュースにも良く取り上げられており、主婦業の傍らLINEスタンプクリエイターとして月に100万円以上の売上をあげている方や、超人気小学生LINEスタンプクリエイターなどの存在が話題になったことを覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
筆者自身もいわゆるその一次ブームに偶然乗ることができた一人で、当時は副業に割いている時間はあまり多くなかった(※そもそも、特別なスキルを持っていなかったことや、副業を始めたばかりでした)ものの、本業のサラリーマンの収入を初めて上回った副業もこのLINEスタンプの制作/販売でした。

しかし、現状はスタンプ制作/販売を行っている方のうち、9割以上の方は月の売上が1000円未満というのがこの副業の実態だそうです。
もちろん今でも、LINEスタンプに関する副業で月に100万円以上の収入を得ている方がいらっしゃるもの事実です。筆者が最近知り合った方の中で、LINEスタンプの制作/販売に関わる収入だけで生活をしている方がいて、その女性は現在でも年間で5,000万円以上の収入があると語って「いました。こちらは実際の収入を筆者自身の目で確認できたので、概ね真実だと思っています。

やはり、多くの方がLINEスタンプ制作/販売で大きな収入を得ることができていないのは

 

・そもそものスタンプ購入率が低下していること

・需要が低下しつつあるなかでも、クリエイターの数が増え続けていること

 

が大きく影響しており、今後もますます競争率が高くなっていくことが予想されます。

LINE側で大きく紹介/宣伝をしてもらえるのは売上ランキングが上位にランクインしているごくわずかのスタンプと、作られたばかりの新着スタンプのみなので、販売開始後すぐに売上が立ったとしても、同じスタンプで継続的に収入を得ていくことはかなり難易度が高いんですね。

では一体、ヒットスタンプを次々に生み出しているランキング上位のスタンプクリエイター達は、はどのようにして継続的に収入を生み出しているのでしょうか?

 

LINEスタンプで生き抜くコツ

ここまで読み進めていただいた方は、「LINEスタンプを制作/販売することは簡単だけど、副業として安定した収入を得ることは難しい」と感じた方も多いのではないでしょうか。

もちろんどんな副業も大きな収入を得るためには、ある程度の時間とスキルが必要です。効率的に稼ぐためのポイントやコツを学んでいくことで、少しでも早く収入を生めるよう工夫してしきましょう。

 

・日本国内にとどまらず、海外の市場も視野に入れる

こちらも前述しましたが、LINEスタンプはLINEをしている世界中の方に販売することができます。そのため、むやみやたらに売れないスタンプを量産するよりも、制作/販売にあたってはクオリティに向上に努めつつ、戦略的に「売れるスタンプ」を制作していく必要があります。

そのため、日本国内での人気にとどまらず、世界中の人々が使用してくれるようなLINEスタンプを販売していくことが非常に重要なポイントとなります。

世界中のどの国でLINEが使われているのか、次にLINEが流行りそうな国や地域はどこなのか、インターネットを使用して常に最新の情報を仕入れておくことが重要なポイントの一つだと言えますね。

日本では全く人気が出なかったスタンプであっても、世界でとても人気になるスタンプもたくさんあります。文化の違い同様、嗜好性にも大きく違いがあるんですね。世界で販売していくことを念頭に置きつつ、現在はどのようなタッチの絵が流行っているのかは把握しておく必要があります。

 

・ランキングに入ってからはシリーズ化を狙う

こちらはスタンプ制作/販売の経験がある方なら、何となくイメージがつきやすいのではないでしょうか。

もし、販売したスタンプの中に一つでも売上上位にランクインしてくるようなスタンプを作成できた場合、そのスタンプをシリーズ化するのがセオリーでしょう。

LINEスタンプショップで売られている通り、一度販売を開始してしまえば、あとはダウンロードされるごとに継続的に収入を得ることができますがが、スタンプ1セットあたりの値段はほとんどが50〜100円です。単価が安い分、売れ筋を見極めるためにも、ちょっと売れたスタンプがある方はシリーズ化を視野に入れてスタンプを制作してみてください。

シリーズ化での継続ヒットに成功した売上ランキング上位のスタンプの販売額は、平均しても5億円を上回るみたいです。
正直、工数対効果の面でいくと、ランキングトップ100位以内には入れないと、LINEスタンプクリエイターという肩書きだけで生活していくことは難しいですが、その分誰でも莫大な売上を上げることのできる可能性を秘めていると言えますね。

 

・制作にあたってのポイント

現在では「LINE Creators Studio」のように無料で簡単にスタンプを制作できるツールもありますが、必要に応じて「Shuttle Sticker」や「イラストレーター」、「フォトショップ」などの有料ソフト(アプリ)を使用することでさらにスタンプのクオリティを向上させることができます。

初めは無料のツールだけで十分ですが、状況に応じて有料のツールを使用することも検討してください。

LINE Creators Studioの場合はペンなどの必要再現のツールしかなく、塗り潰しなどの実施はできないようになっています。
筆者のおすすめアプリは「ibisPaint X」で、スマホだけでもかなりクオリティの高いスタンプを制作することができます。

 

また、たくさんのスタンプを様々なツールを使用しつつ、作成してクオリティを向上させていくことも重要ですが、成果を求めるのであれば、筆者の経験をもとにお伝えすると練習と同様、研究することも同様に重要です。

そのため、まずは少しでも気になったスタンプは購入して使ってみることをおすすめしています。
実際の生活にLINEスタンプを取り入れるだけで、「この場面でこんなスタンプがあったら絶対に使うのにな〜」とか「使う機会自体はあまり多くなさそうだけど、こんなスタンプがあれば絶対に使ってしまうな〜」といった感覚が洗練されていきます。

スタンプを送った友達の反応を見ながら、実際に使ったスタンプが後に友達も使用していたら、そのスタンプは人気が出る可能性があるという予測も立てやすいでしょう。スタンプを送った時に相手にインパクトを与えられるかどうか、日常のシーンで使いやすいかどうか、既に販売されているスタンプを使っていきながら、感じたことを自身のスタンプ作成に反映させていってください。

筆者の感覚としては、若い方ほど、スタンプ離れが顕著であるかのように感じています。考えられる理由としては、短い単発のコミュニケーションを取る機会が生活の中で多くなってきているので、毎回スタンプを選んで送るという行為自体が面倒になってきているのではないかと推測しています。インスピレーションや無意識でも「この場面には、こんなスタンプ!」というようなイメージがつきやすいスタンプを作成するのが良いのでは、考えています。また、スタンプに文字を入れるかどうかも含めてよく考えてみてください。シリーズ化するには文字だけを変更していくやり方も一般的です。

ライバルの少ないスタンプで勝負することも需要な戦略の一つです。自身の作りたいテイストで自由にスタンプを作成することが悪いとは言いませんが、成果を上げることが目標なのであれば、可能な限り競合がいない、競争率の少ないカテゴリでスタンプを制作/販売していく方が、効率が良いと言えます。経験が上の相手に挑んでいくからこそ、できるだけ登録数の少ないカテゴリを選択して、その上でスタンプの作成を始めてみてください。

 

 ・制作にあたって注意すべきポイント

スタンプを販売するにあたっては、スタンプショップに公開する前に必ずLINEの審査を通さなければなりません。むやみやたらに審査に出して、差し戻しが多くなると結果として販売が遅くなってしまうこともありますので、必ず規約を読み、ルールを遵守したスタンプ作成を行ってください。

LINEスタンプの審査基準は感覚的ではありますが、そんなに甘いものではないというのが筆者の感覚です。審査が厳しい理由はいくつか考えられますが、著作権に関する審査に時間を要する場合が多く、以前は審査に出してから半年近くかかってしまうといったこともよく聞かれました。しかし、審査かかる期間という観点では改善がなされてきており、現在では申請後、5日ほどで審査が終了するのが一般的です。

初めてスタンプを審査に出す方は、よく審査に落ちて修正をしなければならなくなるケースが多いので、あらかじめ審査基準をチェックしておいてください。
筆者は最初のスタンプが審査を通るまでに3作品で計7回の修正を行いました。何度も審査に落ちるとモチベーションの低下にも繋がりかねないため、事前の準備が必要です。

一度で審査を通すために、誤字や脱字などのうっかりミスで差し戻しを喰らわないよう、
最終チェックの際には、少し時間がかかるかもしれませんが、審査基準と自身のスタンプを見比べながら行うのが結果として効率的です。

仮に審査に落とされてしまった場合でも、なぜ審査が通らなかったのか、LINE側でその理由をわかりやすく明記してくれます。もし、審査に落とされてしまった場合には理由をよく理解し、なるべく早く修正/再申請を行った方が良いです。審査に落ちることは割とありがちなので、審査の結果に一喜一憂する必要はありません。

審査基準は、数自体が若干多く、常識的なものから特徴的なものまで様々なので、下記にいくつか紹介しておきます。

 

・審査に通らないスタンプの特徴

  • 単純すぎる絵や文字だけのスタンプ
  • 説明文と異なるもの
  • 画像サイズ、LINEで定められたフォーマットに合わないもの
  • 誤字脱字、透過忘れ
  • 日常会話で使えるもの
  • 著作権侵害
  • 違法性のある表現、または助長させるもの
  • 差別表現
  • ギャンブル、性的表現が盛り込まれているもの
  • 生死を表現するようなもの

 

・画像が理由で差し戻しされる場合

  • スタンプセットのほとんどのスタンプが、類似のスタンプ
  • アスキーアート、絵文字などになっている
  • ゲーム内のキャラクターに類似している
  • 撮影した写真を加工しただけである
  • 宗教団体などを連想させる
  • 「うんち」をモチーフにしたキャラはNG
  • 絵より文字が多い
  • 記号、スペースなどが入っている
  • 「LINE」という文字が入っている
  • スタンプサイズがあまりに小さ過ぎる

 

以上、列挙してみるとこの他にも細かなルールやポイントは多々ありますが、まずは簡単なコツだけを抑える、最低限のルールを守ることを念頭に公開までを経験してみると容量が掴みやすいかと思います。

売るのが難しくなってきているからこそ、すぐに諦めてしまうクリエイターが多いのも事実です。副業として成功させるポイントの一つは少しずつでもコツコツできるかどうかだと筆者自身、LINEスタンプの制作/販売の副業で学ぶことができました。

 

詐欺行為には要注意?LINEで副業する場合の注意点

LINEの副業には詐欺がある?

LINEで副業する場合に限らず、インターネット上において、特にSNSを使った「詐欺行為」が蔓延しているのも事実です。

詐欺行為を働く側もより巧妙な手口を用いるようになってきており、騙されてからようやく事実に気づいた、気づかずに続けていて周囲からの指摘で気づいた、という人多いようです。

 

以下では、実際に被害に遭われてしまった方々の例をいくつかご紹介します。

 

LINEに関する副業に限ったことではありませんが、一見詐欺かどうか見分けがつかない副業も多いので、副業を始める際は事前のリサーチを怠らないようにしましょう。

 

LINEを使った詐欺行為の事例

・知人に紹介してもらった人から、、、

LINEで見知らぬ人から友人申請が来て、やり取りをしているうちにすごく仲良くなった。その人から「LINEで稼げる簡単な方法を知っているので、ぜひあなたにも教えたい」「リスクなく簡単に稼げるようになるので、まずは話を聞いてほしい」と言われ、また別の人の紹介を受けた。紹介された人の話やノウハウを得るためには、個人でコンサルタント契約を結ぶ必要があると言われ、初期費用として20万円を振り込んだが、教えてもらえるのはネットに転がっているような誰でも知っている情報ばかり。一体どうすれば良いのか。

(30代・男性)

 

・セミナーに参加しようとしたら、、、

副業について興味があったので、ネットで検索をしていたところ、LINEを使ったビジネスを動画を見ながら学び、専門化がいつでも質問に対応してくれるサイトを発見した。サイトに登録し、動画でビジネスの仕組みを学んでいたところ、メールに「50人間限定!秘伝ノウハウを伝授できる特別セミナーへのご招待」というメールが届き、参加費として50万円を支払った。しかし、セミナーはいつまで経っても開催されず。それどころかいつの間にかサイトもなくなってしまった。サイト運営業社に連絡をしても全く繋がらない状況だが、私は騙されてしまったのか。

(40代・女性)

 

上記のように、「簡単に稼げる!」「特別プランで招待」「やるだけで誰でも◯万円稼げる」のような甘い言葉で誘惑をかけてくるのが、最も多い手口なようです。

この場合、ノウハウを提供してもらうためには参加料が発生する、もしくは登録料として登録時に料金が発生するなどの「前払い」のケースが大半なので、そのサイト/運営会社/個人が本当に実在するのか、信用できるのかを見極める必要があります。

※もちろん、正当な料金を支払い、本当に稼ぐノウハウを教えてくれる会社/個人もたくさん存在しています

 

LINEなどのインターネット/SNSを使った詐欺は、インターネットの普及により格段に増えています。詐欺の手口も非常に多岐に渡るため、これといった明確な対策をとることができません。

とはいえ、うまく利用することで実際に稼げることは間違いないので、もしセミナーに参加したい場合など、何かに登録をする場合は、おいしい話ほど疑いの目を持強うに心がけてください。

 

副業に関する詐欺の事例や対策に関しては下記の記事に記載しています。
LINEに関する詐欺のほかにもどんな詐欺行為が存在しているのか把握しておくべきでしょう。

 

絶対儲かる!?それって詐欺かも。5つの副業詐欺の事例と対処法

まとめ

いかがだったでしょうか。

LINEは世界でも多くの人が使用している、便利で皆さんに馴染みのあるツールです。

そして、これまで以上に会社が成長を続ければ、LINEを使った副業の種類も増えていくかもしれません。

 

もし、本記事を読んで、LINEでの副業に興味を持った場合は、自身が副業をする目的や生活のスタイルに合わせて、LINEで楽しく稼いでいただけたらと思います。