本当に儲かる副業は?儲かる安全なネットの副業を詳しく解説

会社の先行きも不安で、自分でも副業をして収入源を増やしたいという人は多いのではないでしょうか。

でも、副業は儲からない、詐欺のような副業で損をしたという声も多く耳にして、副業に不安を持たれている方も多いと思います。

 

今回は、副業のリスクや儲かる副業、副業のコツなどをご紹介していきます。

 

儲かる副業はリスクもある?

一日、一時間の作業で月20万円などという副業の勧誘も多くありますが、簡単で儲かる副業はリスクが高いものが多いのも事実です。

たとえば、海外輸入製品の転売などは実際に販売できなければ、多額の投資をして用意した在庫だけを抱えるリスクがあります。

あるいは、副業を始めるにあたって高額な教材などを購入する必要がある場合には、そのまま教材販売元から仕事の発注がなく教材購入代を払っただけで収益が上げられないというリスクがあります。

 

低リスクの副業はないのか

では、リスクがない安全な副業では儲けられないのかというと、そのようなことはありません。

一部の副業が現実的ではないリスクのある儲けを強調しているだけで、多くの副業は堅実に続けることでしっかりと儲けられます

 

手軽に低リスクで始められる副業としては以下のようなものがあります。

 

  • プレミアムのついた商材を狙った、せどり
  • 在宅でのライティング
  • 在宅でのプログラミング
  • ネーミング、コピーライティング

 

これらは副業の一部ですが、以下でそれぞれ簡単にご紹介します。

 

プレミアムのついた商材を狙った、せどり

古本や骨董品は中古の商品なので一般的には安く販売されていますが、中にはコレクターに高く評価されていて、高額で取り引きされている商品が中古量販店などで安く売りに出されていることがあります。

目利きのスキルは必要になりますが、このような商品を安く購入して高く売ることで驚くほどの利益率で儲けることができます。

 

在宅でのライティング

文章を書くのは特別なスキルを必要としませんので、ライティングは誰にでもすぐに始められる副業の代表的なものです。

インターネットを使って検索するとライティングの仕事は無数にありますので、リスクなく稼げる副業としてはハードルも低くなっています。

決して、利益は大きくありませんが、コツコツと続けられる人には最適な副業と言えます。

 

在宅でのプログラミング

もし、プログラミングのスキルがある人は副業においてとても有利です。

プログラミングはスキルがなければできないので、仕事の需要も多く単価も高い傾向にあります。

本格的なプログラミングではなくともウェブサイトの作成など簡単なコーディングから仕事の依頼はあります。

 

ネーミング・コピーライティング

スキルも経験も必要ありませんが、センスが必要になる副業です。

ネーミング・コピーライティングの副業は作業量に応じて稼げるものではなく、コンペ形式で採用されてはじめて儲けが出るため、博打のようところはありますが、初期投資もなくはじめられる低リスクな副業として最適です。

 

インターネットを利用した副業の注意点

インターネットを利用して副業する場合には、相手の顔も素性も分からないため、ちゃんと報酬や料金が支払われるかどうかに注意しなければなりません

受託形式で副業する場合にも、物販で副業する場合にも、報酬や料金の支払いについて一定のルールや保障のあるプラットフォームを利用するように心がけましょう。

 

サラリーマンがやりやすい儲かる副業

サラリーマンは本業で豊富な経験や特別なスキルを身に着けていることが多いので、それらを活かした副業をすると儲けることができます。

たとえば、貿易を本業としている人は、その知識と経験を活かして海外商材を日本で転売する副業が考えられますし、あるいは貿易を始めたい個人事業主に向けた貿易事業のコンサルティングなども考えられます。

いずれも、特別な知識と経験が必要なもののため、大きく稼げる可能性が高いでしょう。

 

資格があると副業の幅が広がる

副業に特別な資格は必要ありませんが、資格を持っていることで副業の幅も稼げる金額も大きくなってきます。

たとえば、司法書士や弁護士あるいは行政書士などの資格は業務独占資格であり、資格を持っていない人が業務として行うことが法律で禁じられています。

したがって、資格取得者にのみ許された業務を副業にすることで、副業としてその業務を行うライバルは少なくなります。

もちろん、本業とは掛ける労力や稼げる金額は比べるまでもありませんが、副業としては十分な収益が見込めるはずです。

 

副業によっては資格取得が必須

せどりなど中古品の転売を副業として行う場合には、古物商の免許が必要になります。他にも酒類の販売など特殊な資格が必要になる場合もあるので、副業を始める場合には前もって法規制について調べておきましょう。

 

地域限定商品の仕入れ代行を副業にする

自分にしかない、他にはないものを副業にすると儲かります

都市部ではなく地方にお住まいの場合には、地域限定の商品は他の地域の人からみると入手しにくいかもしれません。

その場合に、地域限定商品を仕入れてネットで販売するという副業が考えられます。

 

副業で代行運転をする

また、公共交通機関の発達した都市部ではあまり見られませんが、地方では飲酒した人の車を変わりに運転する代行運転という仕事があります。

この仕事は、それを専業で行う人よりは農家や季節労働者などの働く時期が限られている人が多く副業として従事しています。

代行運転は飲酒した人を対象とした夜間のみの業務なので、とくに日中、別の本業を持っている人に向いている副業と言えます。

 

儲かる副業のコツ

副業で儲けるためには、本業で得た知識や経験など自分の強みを活かすことが重要です。また、大きな投資をして副業を始めるのはリスクが大きすぎますので、小さくはじめて、軌道に乗ってから徐々に規模を大きくしていくことが副業で儲けるコツです。

 

まとめ

儲かる副業はリスクも大きく、特別な資格や免許が必要というのはある程度本当です。しかし、初期投資もなく小さく気軽に始められるのも副業の良いところです。

副業はしっかりと続けることで、徐々に大きく儲ける機会も生まれますので、まずは勇気を出して自分のできそうな副業を始めてみてはいかがでしょうか。