「自分で稼ぐ時代」が到来|立場に関係なく個人の力が試される時代へ

  • 2019年4月3日
  • 2019年4月16日
  • 稼ぐ

「最近は副業についてよく見聞きするけど、実際にはどうなんだろう?」

「私は大手企業に勤めてるから関係ないと思ってたけど、関係ないでは済まされなくなってきたなあ、、、」

 

ここ数年で働き方の多様性が一気に高まりました。

いくら、テクノロジーが発展したとはいえ、なぜここまで変化してきたのでしょうか?

 

理由は後述していますが、

このまま日本が変化を続けた先に待っている未来は一つ。

 

「自分で稼ぐ力がない人が圧倒的貧困に苦しむ時代」に突入するでしょう。

本記事では、自分で稼ぐ力が必要な理由とその原因を解説しつつ、

どのように自分で稼ぐ力をつけていくのかについてご紹介していきます。

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個人で稼がないと生きれない時代が確実に到来する

個人で稼がないと生きれない時代が確実に到来する

会社はあなたを守ってくれません。

会社員の方は、歯車の一部でしかないのです。

いくら、大手企業にいるからといっても、すぐに切り離される時代はもうそこまで迫って来ています。

というより、もう始まっていますね。

下記の記事を見てください。

もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、富士通やみずほ銀行といった誰でも知っている大手企業ですら、大量リストラを推進する時代になってきました。

これまで一生懸命に働いて会社に尽くしてきた人であっても、簡単に首を切られます。
大手企業で働いていたとしても、企業の中でしか使えない人材はどうなるでしょう。
間違いなく路頭に迷います。
同じ早期退職をした人でも、部長だった人が路頭に迷い、役職のない平社員が引く手数多になることも往々にあり得る話です。
「会社の中だけで評価が高い」人間はどんどんと淘汰されていくでしょう。

政府主導で働き方改革が推進されているワケ

厚生労働省は、働き方改革を以下のように定義しています。

「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

引用:厚生労働省

要約すると、働き方改革とは日本企業の労働環境を大幅に見直す取り組み を指します。

一人ひとりの意思や能力、個々の事情に応じた、多様で柔軟な働き方を選択可能とする社会を追求していくことで、「労働者にとっての働きやすさ」を実現していくことにあります。

働く個人にとって働きやすい環境を構築すれば、ライフステージに合った仕事の仕方を選択しやすくなり、企業にとっても個人にとってもメリットがあるという取り組みですね。

 

確かに、働き方改革が推進されることで、上記の状態には近づく可能性が高いです。

しかし、「働き方改革」の裏には、重大な我々へのメッセージが隠されています。

政府が副業を推進する理由は何かをよく考えてみましょう。

 

それは、

「年金払えないから、自由にしてあげるよ。だから個人で頑張ってね」

です。

 

少し、きつい表現かもしれませんが、これが事実です。

言い換えれば、責任を放棄して国民に丸投げをしたに等しいでしょう。

今の20代や30代には年金はほぼ間違いなく支給されません。

定年退職後に年金が支給されない場合、どうすれば良いのでしょうか?

大手企業の退職金でも、生活をするのがやっと、生活できない人がほとんどだと思います。

だからこそ「自分で稼ぐ力」が必要不可欠なのです。

KENT
KENT
65歳で定年したとしても、普通に考えればそこから20年くらいはあるわけですし、
家族のためにもお金があるに越したことはないですね、、、会社怖い、、、世の中大変、、、

ライフ師匠
ライフ師匠
もちろんすべての会社がそう思っているわけではないじゃろうが、
結果として、そうなってしまうこともある。いずれにしても、なるべく早いうちに「自分で稼ぐ力」を
身につけておかないと大変なことになるぞよ。

自分でお金を稼ぐ力がつくとどうなるか?

「自分でお金を稼ぐ力」がつくとどのような未来が想像できますか?

【自分でお金を稼ぐ力がついた時に見える未来】
・時間やお金に縛られない
・会社や組織に従わなくて良い
・自分で稼ぐことで世の中の仕組みがわかる
・生きるための選択肢が広がる
・生きるための労働をしなくて良い
・AIに仕事を奪われない

自分で稼げれば、どこで何をするのも自由です。

もちろん、会社などの組織にいても、自分で稼ぐ力をつけるにしても努力は必要です。

ただ、どうせ努力をするのであれば、自分でお金を稼ぐ力を身につけて、あなたの未来の実現に近づきましょう。

自分で稼ぐ力をつけるために必要なこと

稼げる方法・自分で稼ぐ力を身につけるためにはいくつかの方法があります。

それが、以下の2点です。

【自分で稼げる人になるための方法】
・時間の切り売りをしなくて良いスキルを身につける
稼ぎのプラットホームを構築する

上記の2点を押さえれば、確実に自分でも生きていくことができます。

自分で稼ぐ力①:時間の切り売りをしなくて良いスキルを身につける

あなたは何を対価に給料をもらっていますか?

時間の売り切り」とは主にアルバイト・パートの給与体系を想像すれば良いでしょう。

通常、アルバイトは「時給800円」のように、1時間でいくらといった計算で給与が支払われていることが多いかと思います。

これは典型的な時間売りの仕事です。

アルバイト中、あなたがどんなに頑張ろうと、逆にサボろうともらえる給料は変わりません。

「この職場で働くことで、結果的に〇〇のようなスキルが身につくから、そのスキルを活かせば爆発的に稼げるようになる」など、目的を持っているならまだしも、自分で稼ぐ力自体は時間売りの仕事をすることでは得ることはできません。

あなたの時間は有限です。

極力時間の切り売りは避けましょう。

自分で稼ぐ力②:稼ぎのプラットホームを構築する

稼ぎのプラットホームを構築することが、自分で稼ぐ力をつける最短の近道かと思います。

たとえ、収入源を得たとしても、先ほどのように時間や労働力に対して働いていたら、いつまでたっても裕福になりません。

たくさん稼ごうと思って、身体を壊してしまってはさらに貧困に追い込まれてしまうことも考えられます。

 

しかし、何をしなくても勝手に稼げる仕組みを一つでも作ってしまえば、どんどんと働く時間が少なくなるので、自由な時間が増えます。

生み出した自由な時間で、また一つ稼げるプラットホームを作れば、どんどんと自由な時間が作れて、お金も溜まっていくはずです。

どうせ、努力するのであれば、あなたの「資産」になることに時間を投資してください。

自分で稼ぐ力をつけるためのおすすめ副業

最後に

KENT
KENT
僕にも副業できますかね?
ライフ師匠
ライフ師匠
重要なのは「どんな仕事や副業で稼ぐか」ではない。
「いつ、どのような状況でも稼げるか」なのじゃ。いいかKENTよ。
とにかく行動するのじゃ。
最初の一歩を踏み出さないことには何も始まらんぞ。

KENT
KENT
はい!
副業に限らず、仕事もライフスタイルもあなたに合ったものを見つけて、
全力で取り組みましょう。
そして、「自分で稼ぐ力」を早急に身につけていきましょう。
「生きるために働く」生活から脱却しましょう!
以下、他にもおすすめの副業が知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
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