まだやってないの?パソコンを使った副業の始め方

日本の経済環境は、人口減少を原因とした国内市場の低迷予測から、海外依存を余儀なくされ、国内の労働者は収入が上がらない状態に置かれています。

そんな時代に収入を増そうと考えたら、副業、それもパソコンを使って、マイペースで収入を得ることを考えてみることです。
 

高額な副収入が期待できる副業の選び方とおすすめのネット副業を知るにはこちら

 
 

自分のパソコンスキルを明確にする

自分のパソコンスキルを明確にする

パソコンを使って副業を始める際、考えてほしいのは

「自分の、パソコンの、得意分野を見極めること」

です。

自分の得意分野を見極めるという意味は、副業を始める上で仕事を継続して受けられるかどうかの要因になります。それは自分のパソコン力をどこで・どう活かして、副業を成功させられるかの重要なポイントなるからです。

 

現代社会でパソコンを使った副業を考えた場合、

①Word・Excel・PowerPointができる

②ライティング業務ができる

③キー操作をスピーディーできる

④illustratorやPhotoshopができる

➄ CADが使える

⓺Skypeなどで英会話を教えられる

⑦ExcelやAccessでプログラミングができる

⑧高度なプログラミング技術がある

⑨ネット環境を使ってビジネスができる

などいろいろな分野がありますから、どのスキルが自分にあるかを知る必要があるのです。

 

こう申しますのは、現代の会社員のほとんどの方々はパソコンを使えると思いますが、《パソコンを使って仕事ができる》と《パソコン仕事に携わってきた》には違いがあります。

それは大手企業、特に金融業界などは独自のシステム下で業務を行っているものですから、入力作業の実績があってもパソコン業務に対する応用性があるかどうか。その点の確認を、あらかじめしておくことが大事になります。

 

またパソコンで副業を始めることは、会社に勤めながら“フリーランサー”に挑戦することになります。フリーランサーになることは、現在の仕事とは全く関係のない相手に自分を売り込む。またその力を、認めてもらわなければなりません。

そう考えますと前述しましたように、《パソコン業務に携わってきた》だけでは、フリーランサーとしての立場を売り込めないかもしれないのです。

 

 

自分の得意分野は?

例えば上記②のライティング業務で副業を始めようとした場合、Wordが使えるだけでは十分ではありません。そこには自分に、制作依頼先から納得してもらえる得意分野を持っているかどうか重要になります。

ライティングの仕事には、まずどんな得意分野を持っているかが問われます。それは、

・旅行・グルメ・スポーツ・美容、それ以外にも教育・ビジネス・漫画

など多様な分野の需要があるものですから、そのそれぞれと自分の得意分野を合致させることが必要になります。

 

同時にこの業務は文章力も求められますが、ライター人材の募集は多く“初心者でも応募可”のニーズもありますので、自分の実力を試す上でまずは挑戦することです。

その文章力は経験を積めば上達するものですが、自分が持っている、今まで経験してきた得意分野は一朝一夕で持てるものではありません。ですから、例えばサッカーに関しては誰にも負けない知識と経験がある、という得意分野を持っていたらライターとしての副業は成功すると思ってよろしいです。

 

もちろんこの得意分野には、前述した旅行やグルメなどの趣味的得意とは違った、仕事的な得意分野もあります。それは経理業務を長年やってきた、介護仕事をやってきた。あるいはブラック企業で働いた経験がある、倒産した会社で働いていたことがあるなどの経験がある人も、その経験談を文章化できれば需要はあります。

とにかく他の人にはない知識や経験があることで、他の人との差別化を図れたら、ライターとしての需要があることを知って下さい。

 

副業にはWワーク、すなわち2つの仕事を同時にこなすことを意味します。そのWワークとは、飲食店に勤めながら空いた時間にコンビニで働くというケースもあります。

この場合本業も副業も、通勤時間を含めてそのほとんどの時間を拘束され、時給アップは期待できませんもの。しかしパソコンを使った副業ですと、拘束される時間は少なくなりますし、スキル上がったら時給アップの楽しみもあるのが大きな違い。

またパソコン副業の場合、自分の裁量で仕事が進められことや、対人関係の煩わしさもありませんから、自分の得意を活かせる仕事としてぜひ始めることをお勧めしたのです。

 

 

現代とは格差社会です、その中で賢く生きるには他の人の差別化を考えること。それは現代社会で非正規社員の立場に置かれている方でも、その待遇・経験を副業ライターとして発信できたら、収入の面で差別化が可能になりますよ。そんな差別化の時代を認識できたら、差別されない行動を起こすべきと思えませんか。

 

 

《副業家》を目指して下さい

《副業家》を目指して下さい

近年が大企業を中心として、パソコンの普及を根拠として《リモートワーク》が積極的に進められています。それは道理で、単純に日本の通勤地獄の時間を有効に使えたら、低いと評価されている我が国の生産効率を上げられると思えますから。

それと2020年のオリンピックで、東京の交通状態がマヒしてしまう?との判断が、企業にリモートワークを急がせている原因とも思えます。

 

この傾向を見ておりますと、これからも益々パソコンによるリモートワークの副業環境が充実していくと考えてよろしいです。そこでは必ずしも前述した旅行やグルメ、スポーツや美容などの趣味的得意分野でなくても、今やっている仕事を活用してパソコン副業を行えるかどうかを考えて下さい。

 

そう言えますのは近年ライター募集以外にも、経理業務を、一般事務を、医療事務をなど具体的な業務を、リモートワークで代行してほしいとの募集が増加しています。

それはお分かりの通り、我が国の人手不足環境が、経理事務の・一般事務の・医療事務の社員を雇いたくても雇えない。あるいはフルタイムで雇うほどの仕事量はないが、パート社員として採用したいという理由からの需要であると理解できます。

そこで現在経理の仕事をしている人、また簿記知識がある人などは、リモートワークでのパソコン副業に挑戦してほしいのです。

 

以前の我が国企業は、労働者に優しく接してくれたものだった。“だった”と過去形で申しますのは、現代の企業はその優しさを失くしてしまったからの、サービス残業ですし、ブラック企業であり、非正規社員の増加と明快な理由が挙げられますから。

そんな、時代が大きく変わっているのですから、これからの日本の労働者全ては、副業考えなければならないと言えるのです。

 

時代が人を買うのではなく、経験や知識を買おうとする時代。そこに通勤時間などの無駄を省いた効率化が求められる時代にあって、副業・パソコン・リモートワークのキーワードで働くことが、これからのトレンドになると思って下さい。

 

なぜならパソコンを使って副業を行うことは、東大を出ていなくても、大手企業に勤めた経験がなくても、特別な資格を持っていなくても、今の自分を、自分の経験を、自分の趣味を活かすことで、高度な“副業家”としての立場を築くことができるからです。

そう言えますから、今までの自分を、自分の経験を、自分の趣味を、自分の考え方を一度整理して下さい。

そしてどんなことを、どんな形で、どんな意識で発信していこうとするかを考えてみて下さい。

 

企業環境が昔と変わって、会社員として働きにくい現代になりましたことは、パソコンの活用次第で副業で稼げる時代が訪れたとも言えます。そんな時代の流れに、乗り遅れてはなりません。パソコン副業を極めて、したたかに生きることを考えませんか。きっと希望に満ちた明日が、訪れることが予想できますから。

 

なおここで示します副業家とは、本業で安定した収入を得つつ、副業活動を進めて収入アップを図る人を指します。それは少々副業の収入がアップしても独立など考えず、ただ本業と副業の収入をプラスして快適に過ごすことを考える人。

そんなわたくしのおススメする副業家を目指しませんか。それはこれからの時代の、新しい会社員としての見本になるのではないかとわたくしには思えますので。

 

最後に

現在勤めている会社が副業禁止でありましても、パソコン副業を始める準備だけはしておくことをお勧めします。だってこれからの時代は、国も会社も個人を守ってはくれないのですから。

でも慌てることはありません、じっくり準備してとりかかっても遅くはありません。自分として何を、どうやってパソコン副業を始めるか。まだパソコン副業に着手してない人は、ぜひ・ぜひ考えて下さい。