【初心者でもおすすめ!】副業としてのライターのはじめ方

 

初心者が副業をはじめるのであればWebライティングがおすすめ

こんなことがよく言われていますし、私も同感です。

 

とはいえ、

「どういう仕事なのかわからない」

「どうやってはじめたらいいかわからない」

 

という方も多いと思います。私もそうでした。

 

そこでこの記事では、実際に副業としてライター案件を請け負っている私が副業のはじめ方をお教えいたします。

 

具体的には、

・Webライティングとはどういう仕事か

・Webライティングをはじめる手順

 

の順番に重要なポイントだけをご紹介していきます。

 

この記事は3分くらいで読めますし、Webライターのはじめ方を理解する上の指針になるかと思いますので、まずはご一読を!

 

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Webライティングとはどういう仕事なのか?

Webライティングとはどういう仕事なのか?

Webライティングとは、クラウドソーシングというネットで仕事を受ける仕組みを使用して、ネットで公開しているような記事を作成して投稿するお仕事です。

 

クライアントから直接記事の作成を依頼されて規定の納期までに書き上げて納品したり、募集しているテーマについて文章を書いて投稿を行ったりします。

 

基本的には文章を書く仕事なので、副業としてアルバイトを行う場合のように、まとまった時間拘束されるわけではなく、10分、30分の細かい隙間時間を有効に活用できるというところがWebライティングのよいところになります。

 

 

Webライティングをはじめる手順

Webライティングをはじめる手順

STEP1:Webライティングをはじめるのに必要な機材やソフトの用意

必要な機材とソフトは下記になります。

・パソコンもしくはスマートフォン

 ※パソコンを推奨します。

・Microsoft WordやGoogleドキュメント、メモ帳など文章を記述できるソフト

・文字数をカウントできるツール

 ※文章記述ソフトに標準でついている場合もあります。

 

文章を記述できるソフトに関しては、私としては下記の3点の理由からGoogleドキュメントをおすすめします。

 

・スマートフォンのアプリがあり、隙間時間にはスマートフォンからも文章を追記できる

・編集部分は自動的に保存されていく

・文字カウントツールなど便利なアドオンにより、作業効率をあげることができる

 

STEP2:「クラウドソーシング」サービスに登録する

おすすめのサイトは下記の3つになります。

1)クラウドワークス

ランサーズと並ぶ日本最大級のクラウドソーシング企業。こちらも会員登録は無料です。

ランサーズと同様でクラウドワークスにもライティング以外にも様々な案件があります。

こちらも報酬の2割を手数料として差し引かれます。

ランサーズで見つからない案件もクラウドワークスでは見つかる可能性があります。

 

2)サグーワークス

ライティング案件に特化しているサービスになります。

100文字程度のコラム作成から、8000文字レベルの高単価な記事作成まで幅広いライティング案件の

取り扱いがあります。

 

サイト独自のテストに合格することにより「プラチナライター」となり、高い報酬の案件を受けることが

可能になります。

 

報酬はポイント制をとっており、貯めたポイントを現金やamazonギフト券などに交換ができるようになっています。

会員登録、年会費は無料となっています。

3)ランサーズ

クラウドソーシングにおいて日本でのパイオニア的な存在。ライティング以外にもプログラミング、

デザインなどのプロジェクト案件、簡単なアンケート回答などのタスク案件もあります。

 

報酬の2割を手数料として差し引かれますが、個人で直接Webメディアに営業をかけるより

効率的に仕事を見つけることができます。

会員登録は無料です。

 

初心者としてはじめるのであれば、最初はクラウドワークスをおすすめします。

理由としては、文字単価で報酬が決まりやすいWebライター業において、検索条件の設定がしやすい事と

検索直後の案件情報自体に文字単価の記載があるためです。

 

上記のメリットがあることにより、案件自体を探す時間を減らすことができ、それだけ記事を書く時間を

確保することができるようになります。

Webライティングの仕事の経験を積んでいったらサグーワークスにチャレンジをして、高報酬の案件を

受けていくのもいいと思います。

 

STEP3:仕事を探す

「クラウドソーシング」のサービスに登録したら、次は仕事を受けるために記事が書けそうな案件を探します。

 

はじめのうちは、条件検索を使って下記ような案件を探していくのがおすすめです。

・文字単価0.8〜1円以上

・興味のあるジャンル

・文字数4000文字以下

 

案件の中には、0.5円以下の案件もたくさんあります。文字単価が高い案件も、文字単価が極端に低い案件もWebライティングにおいては、労力は変わらないのでモチベーションを保つためにも文字単価が低い案件は避けていきましょう。

 

また、最初のうちは記事の文字数が多い案件を受注してしまうと記事が書けないという事態に陥ってしまい、書くこと自体が嫌になってしまいますし、クライアントにも迷惑を掛けることにも繋がってしまいますので気をつけてください。

 

STEP4:案件に対し提案を行い、仕事を受注する

検索した結果から、STEP3でお伝えしたおすすめ案件の条件を満たす書けそうな案件が見つかったら

クライアントに対し提案を行います。

 

提案には下記の要素を盛り込むことで案件を受注しやすくなります。

 

・メディアのゴールを確認する

クライアントが運営しているメディアが何のために運営されているか推測して伝えることで、

たとえ間違っていたとしても目的を共有するパートナーとして受け入れてもらいやすくなります。

 

・自分がどのように役立つか

提案したゴール達成に自分がどう役立つかアピールすることで、採用担当者が

あなたを「採用すべき理由」を上司に報告しやすくなります。

 

・役立つといえる理由

ブログなどをすでにやっている方であれば、それをお伝えすればいいですし、

何もないようであれば現在やっている仕事にこじつけて文章作成能力があることを

アピールをすればいいかと思います。

 

受注後は、クライアントから与えられたテーマで実際に記事を作成し、納品を行っていくことになります。

 

実際の文章の書き方のコツや、その他の参考となる情報は下記ブログや動画を参考にしてみてください。

佐々木ゴウさんのブログ

「ゴウ・ライティング:未経験からの副業webライティングで仕事を獲得するためのwebライティング講座」

 

【ゴウライティング×クラウドワークス】ライティング初心者講座

副業とはいえ、仕事ですので決められた納期を守って、品質の高い記事を提供することが重要です。

 

真摯な仕事を心がけることで、クライアントとの信頼関係も築けますし、継続の案件を受注するための

最短ルートにもなります。

 

 

まとめ

本記事では、Webライティングという仕事はどんなものか、はじめるためにはどのようにすればよいかを

解説していきました。

 

実際に動き出してみるとわからないこともあるかとは思いますが、本気で稼ぎにいく人に対しても、

お小遣い程度は稼ぎたいという人に対しても今までの自身経験や文章作成能力を活かすことができるという点で

Webライティングはいい仕事ですので、これからはじめたいと考えている人に対し、この記事が

参考になることを望んでいます。

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